デュファストンは葉酸と一緒に飲んではダメなの?飲み合わせについての真相を調査!

ディファストンという合成黄体ホルモン剤と葉酸の飲み合わせは大丈夫なのでしょうか。

妊活中や妊娠中は極めて大事な時期だけに飲み合わせが気になる所です。そんなデュファストンと葉酸の飲み合わせについて調査しました。

 

デュファストンの効果

デュファストンは合成黄体ホルモン剤です。不妊治療で使用されることの多い薬です。

デュファストンを飲むことで黄体ホルモンが増え、子宮内膜が厚くなります。子宮内膜が厚くなると、より受精卵の着床がしやすい状況になります。

よって、デュファストンは不妊治療には欠かせない薬なのです。

また生理不順や無月経も黄体ホルモンの影響に関係してくるため、それらの症状が出る場合には、不妊治療と関係なくデュファストンが処方されることがあります。

いわゆるホルモンバランスが崩れるということは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンのバランスが崩れるということを指します。よって、黄体ホルモンの分泌が悪いと、不妊や生理不順や無月経となるのです。それだけではなく、吐き気や腹痛、頭痛などの症状が出ることもあります。

 

デュファストンと女性の体の関係

女性の体はホルモンに左右されていると言っても過言ではありません。

ホルモンのバランスが正しいことで、基礎体温が正常なリズムで描かれるようになります。基礎体温のリズムがいわゆるホルモンのリズムとなり、妊娠や出産がしやすくなるだけでなく、生理の周期も安定します。

では、デュファストンを飲まないと黄体ホルモンの分泌を上げられないのか?

ビタミンEを摂取すると黄体ホルモンの分泌を活性化させると言われています。ビタミンEを多く含む食材としては、アーモンドや煎茶です。

しかし、食べ物で黄体ホルモンの分泌を促すためには、かなりの量のアーモンドなどを食べる必要があります。そんなことを毎日する訳にはいかないので、不妊の方にはデュファストンが処方される訳です。

 

 

デュファストンと葉酸の飲み合わせ

実は、デュファストンと葉酸の飲み合わせは関係ありません。

むしろ妊娠を希望しているのであれば、葉酸は積極的に摂っておく必要があるでしょう。

葉酸は妊娠が分かってから飲むのでは遅すぎます。着床した瞬間から、葉酸は赤ちゃんの体を成形するのに必要な成分です。むしろ妊娠初期には妊娠後期よりしっかり摂るべきだと思います。

葉酸のサプリメントなどの注意書きに「薬を服用中の方は医師に相談ください」といった内容がある商品も多いですが、それはデュファストンのことではありません。

どうしても心配な場合には、医師に相談してもいいと思います。どんなに飲み合わせが安全と理解したつもりでも、不安な状態で飲んでいては効果が上がらないからです。

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